2016年12月21日水曜日

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

随分前から話題になっていたので、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、

 「ハリー・ポッター」の原作者 JK・ローリングの新たなシリーズの第1作で、初めて脚本も手がけた作品。

ハリー達が通っていたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編集者 魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険が描かれています。

 ハリー・ポッターと同じ魔法界が舞台なんですが、主人公がスーツケースに入れている魔法動物たちがなんとも言えないほど愛らしい(≧∀≦)

個人的に主人公のちょっと天然入っているところも可愛いいし、大人なのに(笑)少年のようなキラキラ感もあって母性本能がくすぐられまくりでした\(//∇//)\


私には、ハリポタのちょっと大人っぽいバージョンみたいな感じがして、大人にも通じるような結構クウォリティの高い魔法の数々やドキドキ感にワクワクしました(^O^)


余談ですが、この物語の主役 ニュートを演じた エディ・レッドメインは、 日本では、今年の3月に公開された「リリーのすべて」で、世界で初めて性別適合手術を受けた主人公を演じて、その素晴らしい演技力が高く評価されました。

彼が演じるニュートが今後、どんな世界に連れて行ってくれて、どのようにワクワクドキドキさせてくれるのか楽しみです(๑>◡<๑)