2016年1月10日日曜日

「勉強できるうちに思いっきりしておきなさい」

というのは、学生時代にテスト前にしか勉強しなかった私が母によく言われていた言葉です。
その時は、うるさい、、としか思っていなかったけど、歳を重ねるごとに
その言葉の重さを感じています。
実際、いくつになっても学べるし、勉強はできるけど、その知識を活かしてやりたい事に挑戦するのには、年齢制限もあったりして、実現させるのに難しい事もいっぱいあります。
両親や大人の人達が言ってくれた言葉をリアルタイムでもっと聞いておけばよかった、、と後悔  (-_-)  

だからこそ、随分歳の離れた子たちと話す機会がある度に、押し付けがましく つい、いろいろ言いたくなってしまう^^;
自分は聞かなかったくせにね。

今も顔を見る度に、何かしら説教をしてくる両親の言う事は中々聞けないんですが(苦笑)
人生の先輩の話だけじゃなくって、
人の話をちゃんと聞いて、理解して、受け入れる事の大切さってのは、日々痛感しているので、これだけは、うざがられても言い続けていきたいと思っています  (^^;;

今日は、pitch-fmの放送エリアや出身地の犬山市でも成人式が行われました。

新成人のみなさん、おめでとうございます
^_−☆
いっぱい悩んでいっぱい失敗して、
そして学んで、素敵に歳を重ねていってください☆



元旦に伊勢神宮に行った時、
樹齢何百年の木から
ものすごいパワーとエネルギーを感じました。

2016年1月9日土曜日

『母と暮らせば』

井上ひさしさんが、ヒロシマがテーマの名作『父と暮せば』と対になる作品として、『母と暮せば』というタイトルで長崎を舞台にした作品を作りたいと生前おっしゃっていたそうで、終戦から70年の節目を迎えた今年、山田洋次監督が井上さんの遺志を継いで「どうしても遺したい」と作り上げたんだそうです。
長崎の原爆で息子を亡くした伸子という女性が主人公でその伸子を吉永小百合さんが演じています。そして、原爆で亡くなった彼女の息子役が嵐の二宮和也さんです。
伸子はだんなさをと長男を亡くして、二宮さん演じる次男のこうじと2人で暮らしていたんですが、こうじは医者になる為に医大に通っていて、授業中に原爆にあい、彼はそのまま亡くなってしまったんです。
伸子とこうじは、長崎に原爆が投下された朝、いってきます いってらっしゃい・・・といつものように別れてそのまま会う事ができなくなってしまったわけですが、原爆が投下されてから3年たった時、こうじが幽霊になって伸子のもとに現れて、その後もちょくちょく伸子のもとにやってくるようになるんです。
二人は、こうじがこの世にいなくなってからの時間を埋めるかのように、昔話などいろんな話をするんですが、そんな母と子の様子が優しく描かれています。

親子を演じた吉永さんと二宮さんのやりとりは、優しくて暖かくて
時には笑いもあってとてもほのぼのとしたものでした。
こうじが結婚するはずだった恋人の役として黒木華さんが出演されていますが、
黒木さんと吉永さんとの会話も、みていて心がほっこりするぐらいとても優しいんです。
でも、一方でこれは原爆で犠牲になった人達の話なので、一瞬にして何もかも奪ってしまう原爆の恐ろしさを随所に感じます。
原爆と聞くと、大勢の人の命を奪った恐ろしいもの、もう2度とくりかえしてはいけない・・と多くの人の頭をよぎるんだと思うけど、亡くなった1人1人に家族がいて、それぞれに家族の物語があるという事を大勢の人達に知ってもらうべく、
これからの日本を背負う子どもたちを含めてたくさんの人達に観てもらいたい作品です。



2016年1月8日金曜日

物産展にも割引き券にも弱いワタクシ^^;

松坂屋でコスメを買ったら、
現在、開催中の北海道物産展で使える
ソフトクリームの割引き券をもらいました!

なら、行かねば、食べねば、、、と



食べてきましたぁ〜〜。
ソフトクリームというより
冷たい生クリームみたい。
甘さ控えめでふわっふわん(≧∇≦)
口あたりなめらかで美味しかったなぁ。

物産展は、会場のあちらこちらから美味しい匂いがしてくるし、スタッフの呼び込みや試食をすすめる声が飛び交って活気があるし沢山の人で賑わっているから、その雰囲気にのまれて、
あれもこれも欲しくなってついつい買っちゃう。

見てるだけ〜〜とは中々行かないです、、、   物産展は  ^^;


再来週の月曜日までやってるようなので、また足が向いてしまいそう(^_^;)