2014年3月16日日曜日

おひなさま

幼い頃から毎年飾り続けてくれている両親に感謝。
海外留学中、日本にいない時も飾ってくれていたし、、、。





ひな飾りは、段を組み立てたり、人形に一つ一つ小物を持たせたり、
力のいる作業から細かい作業までいろいろあって、
出し入れも結構大変だよね。
それを毎年毎年、ホント有難い。
でも中々面と向かってお礼が言えない。
お雛様、飾ってあるうちに観にこなかんよ!との連絡に
うっとおしそうに対応したり・・・
いかんね。
雛飾りを早くしまわないと嫁に行き遅れるという迷信から
未だにそれをしてくれている事にも申し訳なく思う^_^;

先日、犬山のコミュニティーFM UNITED NORTHの近くにある
カフェ 「Gajumaru(ガジュマル)」でカフェラテを頼んだら、
こんなアートをしてくれたんです~。




で、その翌日、
初めていった「餃子の王将」で食べたラーメンのチャーシューがハート型!!



それ以来、こりゃ、なんかいい事おこるんじゃないか?と期待してます。
ひなまつりには、女の子が幸せな結婚生活をおくれるようにとの縁起物の
はまぐりのお吸い物も飲んだしね・・・。
女の子ではないけど( 一一)
ま、いいっかぁ。

2014年3月5日水曜日

『ファンになっちゃいました(*^_^*)』

ご無沙汰しておりました。
お元気でしたか?
私は、ソチオリンピックをTVで観戦して選手たちの頑張りから 
私も頑張ろ~と思う気合十分の毎日を過ごしておりました。
気合だけで頑張ったつもりになって終わらないようにしないと( 一一)
オリンピックでは、イケメンチェックもしておりましたが、
あの競技にもこの競技にもいるいる~イケメン。
競技をしているには、帽子とかでよくわからなかったけど、
帽子を脱いで表彰台に上った時に、こんなにイケメンだったんだ~と思ったり、
その逆もあったりで・・楽しませてもらってました。
 
そういえば、私、先日、イケメンを間近で観てきました(^-^)
「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の舞台挨拶でキム・ソンス監督と共に来名した西島秀俊さん。超かっこよかった!!
 


西島さんが会場に現れた時、
待っていた女性達の「キャー」と、黄色い声が会場じゅうに響いて、
その声援に思わずはにかむ西島さんがすごく可愛かったです。
ファンの声援に喜びながらもちょい恥ずかしがっている彼は、
少年のようで、母性本能がくすぐられまくり~。
西島さんがはにかんだ笑顔に、もう胸がキュキュン。


西島さんは、私の中では、クセのある役の印象が強くて、
近づきがたい人というイメージだったんですが、
すごくナチュラルで親近感がもてるハニカミ王子でした。
ファンになっちゃいましたがね~。


西島さんと同じ歳のキム・ソンス監督もヨン様みたいな雰囲気でいい男。
監督は、私が大好きな熱い男性の様で、映画の事や西島さんとの固い絆について情熱的に語っている姿に私は、釘付けになってました。
そんな監督の横には、ハニカミ王子~。
キャ~、幸せすぎた時間でした。
その直後、一緒に舞台挨拶に行った事務所の後輩男子 通称 田吾作に話しかけられて、
幸せすぎた時間はいっきに現実にもどりましたけどね。
ま、現実なんて そんなもんか・・・。
でも、その後、「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を観に行って幸せの時間を取り戻してきました(笑)
この作品は、西島さん演じる主人公が、別の人物の記憶を上書きされるところから始まっていきます。
映画の冒頭は、推理サスペンスで、ちょっと難しいなぁ、と思ったんですけど、
頭の中をフル回転させて、自分であーでもないこーでもないと考えながら観るのが楽しかったです。
西島さんの初めてとは思えないキレのあるアクションにも惚れ惚れしましたけど、
以前、大河ドラマで話題になった 西島さんの鍛え抜かれた上半身裸の姿にも釘づけでした~(^◇^)
最近は、西島さんが「○○ちゃんパパ」って呼ばれて、主夫しているCMをみる度にドキドキしてます。
家に帰った時に西島さんみたいな人が、「おかえり~」って迎えてくれたら
毎日がバラ色だろうな~。
さっ、現実に戻って仕事してきま~す!。

2014年2月19日水曜日

CINEMA『大統領の執事の涙』

先日、あのオバマ大統領も「目に涙があふれた・・・」と公の場で語った作品で、
全米で公開後、3週連続で1位になった「大統領の執事の涙」が、
先週の土曜日から日本公開になりました。
公開になる直前に在名古屋米国領事館・アメリカンセンター主催で試写会とアメリカ大使館外交官とのディスカッションのイベントが行われたので、行ってまいりました。


当日は、学生をはじめ50名ほどが会場に集まりました。
「大統領の執事の涙」を観た後、アメリカ大使館文化担当官補の話を聴いて、
日本の大学に在学中のアメリカ人留学生2人を含めて、みんなでディスカッションが繰り広げられたわけですが、
映画を観終わってからすぐに始まったディスカッションで、自ら手をあげて、
堂々と日本語や英語で映画の感想を交えながら、自分の考えを語る彼らに
圧倒されました。
すごいわ~。
私なんて、彼らが自分の意見を話し始めた時、観終わった作品についてまだ頭の中で整理してましたもん・・・。
ディスカッションでは、日本人とアメリカ人の間で、作品やアメリカの歴史について
いろいろ語られたんですが、正直、私には難しすぎる話しもありました。
でもその中で、印象に残ったのは、アメリカ人留学生の女性が「アメリカ人なのに映画の中で知らない事がいっぱいあった。「公民権運動」についてもっと勉強する事が大事だと思います。」と日本語で話したことです。
私の中で彼らは自分の国の事を十分に知っているとイメージがあったので、彼女の口からその言葉が出てきたことが新鮮でした。


私は、留学先で、何人かのクラスメイトに自分の国の事を何で知らないの?と言われて、その都度恥ずかしい思いをした事があって、自分の国の事を知らないという事をできれば言いたくないと思っていたんです。
でも彼女は堂々と語ってました。
たぶん、知らなかったレベルは、私とは全く違うとは思うんですけどね。
知らないことは、恥ずかしいということではなく、これから勉強していこう、
堂々とした姿勢がかっこいいなと思いました。
ちなみに「公民権運動」とは、この映画に出てくるアフリカ系アメリカ人が公民権の適用と人種差別の解消を求めておこなった運動のことです。
私は、日本の歴史の事で知らないことがあっても
具体的に勉強しようとは思わない人なので、自分の祖先が人種差別をした側、された側、
関係なく、自分が生まれ育った国で起った事実について知ろうとする、勉強したいという意見はとても刺激になりました。
私はアメリカの歴史の中で人種差別が行われていた事は知っていたつもりだったけど、
この映画でリアルにその残酷さを知ったし、
白人に仕え頑張ってきた黒人や、白人に殺された沢山の黒人や
いろんな人の命と力によって、黒人の大統領が誕生するまでに至ったアメリカの歴史を
この映画によって知ったわけです。


私は、今回、いろんな意見を聞けた事によってこの作品について、アメリカの歴史について理解できたことが沢山ありました。
こういったいろんな人の意見や感想を聞ける場がこれから増えていくといいなぁ。
それまでに頭の中で整理する時間を早くしんと^_^;