2015年12月5日土曜日

今年も出番がやってきた!

例年よりも暖かいと言っても日に日に寒くなってきました{(-_-)}
だってもう12月ですもんね。
寒いはず!
そういえば去年の12月中旬、名古屋に結構な量の雪が降った日がありましたね。
セーターやニット帽の出番が多くなって今年もお世話になります




「毛玉とり」
昨年から使い始めたのですが、
毛玉やちょっとしたほこりもサッーと
とれるので気持ちいい!!

先輩と電話していた時に
先輩の声のバックでジリリ ジリリ〜とうっすら音がしたので
その音は何かと聞いたら、先輩は電話しながら毛玉取り機を使って、セーターの毛玉を取ってたらしい。
その時に毛玉取り機の便利さを聞いて、欲しくなりました^ ^
毛玉取り機の存在は前から知ってたんだけど、そんなに綺麗にとれないだろうとハナっからうたがってたんです^^;
 初めて使った時の爽快感、いまでも忘れられません。
さすがにこれは無理だろうというぐらいのしっかりとしたわりと大きな毛玉もとれるわ、とれるわ、気持ちいい〜〜*\(^o^)/*
テレビをみながら使っていても、
いつのまにか毛玉を取ることに集中しちゃう。
ながら作業ができないってこともあるけど、どんどん毛玉がとれていく所を見るのが気持ちよくて大好き〜〜。
今年も毛玉取りの時間を楽しみます(≧∇≦)




2015年12月4日金曜日

『R:LIFE リライフ』

「ノッティングヒルの恋人」や「ブリジッドジョーンズの日記」などでヒロインの相手役を演じてきたイギリスのイケメン俳優 ヒュー・グラントが主演です。

今回、彼が演じたのは、ハリウッドで一発屋呼ばわりされている脚本家。

脚本家のキースは、自分が描いた映画の脚本でアカデミー賞 脚本賞を受賞したんですがそれから15年間、パッとした作品が描けずに、奥さんにも逃げられて、お金も底をついて生活できないぐらいになってたんです。

そんな彼はしぶしぶ ハリウッドを離れて郊外の大学のシナリオコースの講師をすることになるんですね。

過去の栄光にしがみついたまま脚本家としても人としてもダメダメだった彼が人生をやり直して行く様子が描かれています。


 私がまだ10代後半や20代前半の頃に人生の大先輩に、若いからまだ人生やり直せるからいいよねって言われた事を思い出したけど、若くなくても主人公のように自分の気持ち次第で人生はやり直せるし、やり直せばいいんだから 自分の弱さに負けるな びびるな 逃げるな!と見終わった後、思わず自分に喝を入れてました^^;

そして、なんだか俄然ガッツが湧いてきました。

 

主人公のありえないほどの超テキト~な講師ぶりや他の先生とのばかばかしい喧嘩もあったり、、、

彼の生徒達がこれまた個性的な子たちばかりでてくるわで、笑えるシーンもいっぱいあってかなり面白いですよ

*\(^o^)/*



2015年12月3日木曜日

『エベレスト 3D』

 

結構前の話になっちゃいましたが「エベレスト3D」を観ました。

タイトル通り、あの 世界最高峰の山 エベレストが舞台です。

1996年の5月に起きた遭難事故で8人の方が亡くなったわけですが、その時の事が描かれています。

演じるのは、今までに沢山のハリウッド大作に出演してきたハリウッド俳優達で、ジェイソン・クラークやジェイク・ギレンホールや

「アバター」で主役を務めた サム・ワーシントンも出ています。

そして登山隊の中心人物の奥さん役でキーラ・ナイトレイも出演しています。

実際に起った出来事を映画にするという事で、出演者たちは、

その時の登山隊のメンバーや残された家族たちと会って話を聞いたりして

役に挑んだんだそうです。そして、登山技術の訓練をして いくつか山にも登ったそうです。

普段、撮影する時には、5つ星ホテルや俳優1人1人に与えられる

豪華なトレーラで過ごす事に慣れている彼らは、

撮影中は、実際にエベレスト登山隊のような極寒での過酷な状況で

生活しなければいけなかったので大変だったようなんですが、その経験がリアリティーとして作品にいかされているようです。

ハリウッド俳優達が体を張って挑んだだけあって、観ている側も実際にその場にいるかのような気分になる迫力があります。

ネパールのカトマンズにある8848mのエベレストがどれだけ神秘的で魅力的なのかって事をこの作品で知ったわけですけど、

人の生死をこの山が握っているかと思うとすごく怖いと思ったし、

自然の恐ろしさを思い知りました。

登山家の人達は、山の怖さを知っているからこそ万全の準備を重ねて登るわけだけど、山の怖さを熟知している人でさえも山の突然の変化やハプニングには、どうしようもないし、ちょっとした判断ミスが命取りになるし・・・。


だからこそ、エベレストには世界最高峰と言われる魅力があるのかもしれませんね。


この作品は、今から20年ほど前の5月に起ったエベレストでの遭難事故の様子が描かれていますが、その時に難波康子さんという日本人の方もいらっしゃいました。彼女の役を演じている 日本人女優の 森尚子さんは

愛知県出身でいらっしゃるそうです。10時間以上も雪に埋まりながら撮影した体当たりの彼女の演技にも注目して頂きたいです。

 

まだ公開してますよ!