2012年10月23日火曜日

『なごやめし博覧会♫』 


10月5日から「なごやめし博覧会」がはじまりました☆

名古屋市内のお店165店舗で、お店自慢のなごやめしを食べ歩くイベントで、
今や、全国区の「なごやめし」を地元でさらに盛り上げるグルメの祭典です!

博覧会初日には柳橋ビアガーデンでオープニングイベントがありました。


 
 
河村市長がステージの上でドラゴンズ応援歌や懐かしい歌謡曲の歌声を披露したりして、と~ってもなごやかでした。
市長のほろ酔いぶりを見ていて、楽しい気分になってきました!


そのあと、名古屋在住の中学生6人で結成されたアイドルグループ
「チーム しゃちほこ」の歌とダンスのステージ☆
ダンスも本格的でとにかく元気で明るいし、か~わ~い~~!!
熱狂的なファンがいっぱいいて、会場のあちこちから大声援がとんでました。
そんな彼女たちをお兄さん的存在でサポートしていたのは、「なごやおもてなし武将隊」。
クイズ形式でなごやめし博覧会の詳細を伝えてくれた彼らを
間近でみたんですが、かっこい~~!!
男気のあるイケメン揃いです!
「なごやめし博覧会」では、彼らが登場するイベントもたくさんあるので、
彼らに会えるのも楽しみに、おいしいなごやめしを食べにでかけてみてください!!
11月11日まで開催されてますよ!
私もだ~いすきなエビふらい、などなど食べに行きたいと思います!
また、報告しますね。

あっ、ここにもイケメンいました。

このイベント運営をしていらっしゃる名古屋観光コンベンションビューローの若林さん!


 


2012年9月25日火曜日

Cinema『闇金ウシジマくん』

山田孝之さん主演の「闇金 ウシジマくん」を観ました。
この作品の原作である漫画は、
「週刊ビッグコミックススピリッツ」で連載がはじまり、
社会の底辺でお金や欲望にまみれて生きる人達の姿をリアルに描いた作品として、連載当初から非常に大きな反響をよんでいました。
とても過激な内容から、映像化は無理ではないかと多くの人に言われてきた中、ドラマ化されたTVシリーズが人気となり、映画化に至ったそうです。
AKB48の大島優子さんが母親が作った借金の返済の為に「出会いカフェ」に行く女の子の役を演じるということでも話題になった作品です。
山田孝之さん演じるのは、とんでもない高金利でお金を貸すヤミ金業者 
カウカウファイナンス 社長のウシジマカオル。
「闇金 ウシジシマくん」のウシジマくんを演じています。
私は、漫画もTVドラマもみたことがなく、
ウシジマくんを知らなかったので、「ウシジマくん」という「くん」づけの
「ウシジマくん」に対して、私は勝手に、愛嬌があって可愛らしいイメージを持っていたのですが・・・・
ウシジマくんは、どんな時も無表情で、
とにかく彼がその場にいるだけで周りが凍りつくような緊張感をあたえる存在なのです。
そんなウシジマくんは、自分に関わった人達にその人にとって大切な事を教えていくんです。

この作品の中では、さまざまな登場人物がそれぞれいろんな理由でウシジマくんからお金を借りていて、
その人達からさまざまな人がお金で繋がっていくんですが、
この映画を観て思った事は、
「お金って怖い!」( 一一)
 
「お金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もあるし、
宝くじが当たったら急に人が寄ってきた・・・という話を聞いたことはありますが、幸い私や私の近い周りでは、そういう事を実感する出来事は
今までになかったので、
そんな事もあるのかな・・・ぐらいに思っていました。
この映画の中ではお金にまつわるえげつない話が満載で、
お金って怖いと思ったけど、
何人かの登場人物は、お金のトラブルから
最終的に自分にとって何が大切かを 見いだせていたので、
彼らが良い方に変っていく様子を見て、
「お金」は、怖いだけではなく、
良いも悪いも人の人生を左右する重要なものである事を最終的に認識しました。
そして私には、ウシジマくんが、お金を通して、
その人にとって大切なものや必要なものを見極める手助けをしているように思えました。
ウシジマくんは、登場人物だけでなく観る側にも何らかのメッセージを送ってくれていると思います。
山田孝之さん演じる個性的なウシジマくん以外に、
今まで純真な役どころが多かった 林遣都くんが
大金を手にして成功することに必死になっているイベントサークル代表のチャラ男を演じていたのも意外性があって面白かったです。
それにしてもウシジマくんが突然目の前に現れただけで、私、
お金も借りていないのに超ビビると思う。
そんな強面で存在感バリバリのウシジマくんのような人は、あなたの近くにいますか?

 

2012年9月19日水曜日

『あいち国際女性映画祭  その2 戸田奈津子さん!!』

先日書いた「あいち国際女性映画祭」話の第二弾、今日は、映画祭で行われた
映画翻訳家 戸田奈津子さんの講演会のお話をします。


戸田さんが翻訳された作品から
私が洋画を観始めた中学・高校時代、
よく映画のスクリーンに「翻訳 戸田奈津子」と映し出されていて
戸田さんってどういう人なんだろう?って気になっていました。
そのうちにTVなどでハリウッドスターの通訳として戸田さんのお姿を拝見し、
ハリウッドスターと会話をしている姿を見て
黒子のような存在の他の通訳さんと違って、キャラクターが前に出てて、おもしろい方だなぁと思ってました。
私にとってそんな存在だった戸田奈津子さんの生のお話は、とても刺激的なものでした。

講演会では、ご自身が翻訳家として活躍なさった経緯などもお話されたんですが、聞いてビックリだったのが、
戸田さんは、翻訳家を志してから20年後にようやく翻訳家としての仕事ができたんですって。
目標に向かって20年もモチベーションを保ちつつ努力し続ける・・・って、中々突破できない壁にぶつかるとすぐ逃げ出してしまう私には考えられない(ーー;)
しかも戸田さんが翻訳家を目指していた当時は、
翻訳家として仕事をするのはとても難しく
(戸田さんのお話によると今もあまり変らないようですが・・・・)
せまき門どころかたたくドアすら見当たらない世界だったそうです。

そんな世界へ20年かけて飛び込み
日本でもハリウッドでも唯一無二の存在になった戸田さんは
とにかく好きな事を一生懸命、どんな努力も惜しまずやってきた人なのだと思いました。
映画を愛し、信念にブレのない生き方をしていらっしゃる戸田さんのお話を聞いて、言葉や信念にブレがない生き方がかっこいいと心から思いました!

戸田さん、素敵すぎます!!

私も、あ~なれたらなぁ・・・。